装飾
ブライズメイドとして参加するには…

ブライズメイドに参加するには花嫁との関係が重要

ブライズメイドとして結婚式に参加したいという気持ちを持っている女性もたくさんいることでしょう。
ですが、ブライズメイドは誰でもなれるというわけでもありません。
ブライズメイドになる最低条件は、「花嫁と親しい間柄」であることです。

ブライズメイドは花嫁の親友、親族で構成されています。
花嫁と仲がいい人でないとブライズメイトになれません。

また、ブライズメイドは立候補制ではなく、花嫁から頼まれることで参加する形になります。
自ら進んでブライズメイドをやりたい!と頼み込むのはよくありません。
主役は花嫁なので、ブライズメイドは出しゃばらないほうがいいのです。

未婚であることがブライズメイドの条件

ブライズメイドは未婚の女性であることも条件の1つです。 宗教的概念が強くない日本では、新郎新婦の意向によって既婚者のブライズメイドが参列することもあるそうですが、基本的にブライズメイドは未婚の女性によって構成されます。

特に欧米の結婚式となりますと宗教の色が強いので、未婚の女性であることは絶対条件でもあります。

親族として参加する際も親しい関係であることが必須

ブライズメイドは親族の参加も可能です。もちろん花嫁から頼まれた人じゃないと参加は難しいでしょう。 その親族も、花嫁とよく関わっている人じゃないとブライズメイドになれない可能性が高いです。 例えば花嫁の姉妹や従姉妹がそうですね。遠すぎる親戚だと面識がないので、ブライズメイドとして選ばれることもないでしょう。 親族間でもいかに花嫁と親しいのかが焦点になります。

余談ですが、母親や叔母などは参加できませんので注意しましょう。 流石にこれはないとは思いますが…。